マラルメ・プロジェクト3 『イジチュール』の夜へ-「エロディアード」/「半獣神」の舞台から-
マラルメ・プロジェクト3 『イジチュール』の夜へ-「エロディアード」/「半獣神」の舞台から-
サカモトの音楽、高谷史郎氏の映像、白井剛、寺田みさこ両氏のダンスに、浅田彰氏と渡邊の朗読が加わるという形で、昨年は『《イジチュール》の夜』が立ち上げられました。
今年は、それを更に深化させて、『エロディアード-舞台』と『半獣神の午後』のダンス・ヴァージョンを加えた舞台が作られる予定です。
日時:2012年7月22日(日) 15:30 開場 / 16:00 開演
会場:京都芸術劇場 春秋座 (京都府)
出演・演出:渡邊守章 / 浅田彰 / 坂本龍一 / 白井剛 / 寺田みさこ
※映像、高谷史郎
チケット:一般 4000円 ※指定、シニア 3600円
※60歳以上、指定 、学生&ユース 2500円 ※学生・25歳以下、指定
チケットはこちらからhttp://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1219375&rlsCd=001
公演などに関するお問い合わせ先
京都芸術劇場チケットセンター:075-791-8240
坂本龍一 MIHARA 音楽の学校 スコラ特別編 ~ オーケストラと市民の誕生 ~
NHK Eテレで放送の「schola 坂本龍一 音楽の学校」を引き継いだ、全国初のスコラ市民講座が広島県三原市で開催されます!
日時:2012年7月29日(日) 開演:15:00 (14:30開場)
会場:三原市芸術文化センター ポポロ ホール
入場料:全席指定 S席 6,500円(ポポロ会員6,000円)、A席 4,000円、B席 2,000円
チケット発売日:会員先行:2012年4月21日(土)
一般:4月28日(土)
チケット取扱:ポポロ、うきしろロビー、フジグラン三原、ワタナベ楽器、スガナミ楽器本店、ポポロオンライン
※B席はポポロのみ取扱い
※未就学児の入場は不可
詳細はこちらから:http://www.mihara-popolo.com/event/main_ev131.html
出演:
坂本龍一
小沼純一(早稲田大学文学学術院教授、音楽・文芸批評家)
松浦修(指揮)
藤井美雪(アルト)
広島交響楽団(管弦楽)
特別聴講生 40名
演奏予定曲(一部の曲は抜粋の演奏):
J.S.バッハ/マタイ受難曲より「憐れみたまえわが神よ」
ベートーヴェン /交響曲第3番「英雄」第1楽章
ベルリオーズ/「幻想交響曲」 第5楽章
ワーグナー/「トリスタンとイゾルデ」〈前奏曲と愛の死〉の前奏曲
ブラームス/「ハイドンの主題による変奏曲」
ペンデレツキ/「広島の犠牲者への哀歌」
ドビュッシー/「海」第2楽章
ストラヴィンスキー/「火の鳥」
ライリー/「In C」
坂本龍一 /「ボレリッシュ」「Replica」「ラストエンペラー」
さらに!この講座の特別聴講生募集!http://www.mihara-popolo.com/top.html
問い合わせ先:
三原まちづくり芸術文化センター共同事業体
TEL 0848‐81‐0886 FAX 0848‐81‐2155
メディア露出情報!
● NEWSPAPER
■ 産経新聞、SANKEI EXPRESS
発売日:SANKEI EXPRESS-発売中, 産経新聞-発売中
発行元:産經新聞
内容:連載タイトル「いま、僕が思うこと 坂本龍一」
今回のテーマは、坂本龍一 自然が発する信号捉え アートも新ステージへ
WEB: http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120325/ent12032507370007-n1.htm
● FREE PAPER
■ THE FUTURE TIMES
発行日:発行中/2012年SPLING号
発行元:THE FUTURE TIMES編集部
価格:無料
内容:「日本と未来」環境問題にさまざまなかたちでコミットしてきたサカモトと、「THE FUTURE TIMES」の編集長でもある後藤正文氏が語る、この国の今、そしてこれから。
WEB: http://www.thefuturetimes.jp/
配布場所:http://www.thefuturetimes.jp/list/
● MAGAZINE
■ 文藝春秋 NEXT
発売日:発売中/4月臨時増刊号
発行元:文藝春秋
価格:880円(税込)
内容:坂本龍一 彼の地で語った母国への思い「教授、NYにて日本を考える」
WEB: http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/324
■キーボードマガジン
発売日:発売中/2012年4月号 SPRING
発行元:リットーミュージック
価格:1,500円(税込)
内容:表紙&大特集「坂本龍一と鍵盤」
今年還暦を迎えたサカモトの長く濃密なキャリアを、"鍵盤"という視点で振り返っていく。本人インタビューほか、ピアノ・プレイの分析、使用シンセサイザーの変遷など、さまざまな角度から"坂本龍一と鍵盤"の関係性に迫る。ピアノ・スコアとして「mizu no naka no bagatelle(水の中のバガテル)」を掲載。
WEB: http://www.rittor-music.co.jp/magazine/km/
■ 婦人画報
発売日: 5月号
発行元:ハースト婦人画報社
価格:1,100円(税込)
内容:連載-坂本龍一・耳の記憶 12の調べが奏でる音楽の贈りもの
第13回 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ長調
WEB: http://www.hfm.co.jp/product/fujingaho
■ GOETHE
発売日:発売中/5月号
発行元:幻冬舎
価格:750円(税込)
内容:連載 - 坂本龍一×湯山玲子 男女公論
第21回 「地球は美味しい惑星」
人生を楽しむことに抜かりのないサカモトと湯山玲子さんのふたりが、独自の視点で斬る、新・男女論!地球にはこんなに美味しいものがあるのに・・・というお話。
WEB: http://www.gentosha.co.jp/goethe/
● BOOKS
■ 書籍名:元気がでる日本人100人のことば3 [芸能・芸術]もっと、かがやこう
監修:晴山陽一
発売日:発売中
発行元:ポプラ社
価格:2,800円(税別)
内容:芸術や芸能の分野で人を感動させ、また驚かせてきた日本人20人の言葉を集めた書籍。サカモトの他、ビートたけしさん、よしもとばななさんなどの言葉が掲載されています。
WEB:http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=71130030
■ 書籍名:フクシマからはじめる日本の未来
著者:大友良英、金子勝、児玉龍彦、坂本龍一著
発売日:発売中
発行元:アスペクト
価格:1470円
怒りをポジティブに転換して、自分たちの手で未来を切り開いていこう!
経済学者、ゲノム研究者、音楽家が、フクシマの復興と、
これからの日本に対する提言を熱く語る。
■ 書籍名:クロニクルFUKUSHIMA
著者:宇川直宏+遠藤ミチロウ+木村真三+坂本龍一+
丹治博志・智恵子・宏大+森彰一郎+和合亮一 (共著)
発売日:発売中
発行元:青土社
価格:1,680円
内容:放射能が降り積もった故郷・福島で、ポジティブな未来図を描いてゆくた めに。
音楽家・大友良英が 「福島をあきらめない」 仲間たちとその可能性を語り合っ た魂の記録。
未来は自分たちの手で切り拓く。対話と日記でたどる3・11の絶望から
8・15(プロジェクト・フクシマ開催)の奇跡まで。
■ 書籍名:いまだから読みたい本 3.11後の日本
著者:坂本龍一、他(共同編集)
発売日:発売中
発行元:小学館
価格:1,050円(税込)
内容:3月11日の震災以降、サカモトが親しい仲間たちと集めた「いまだから読みたい本」のアンソロジー。
本書には、技術や開発よりも人間が長く考えつめてきた大切なことが収められています。
■ 書籍名:脱原発社会を創る30人の提言
共著:池澤夏樹・坂本龍一・池上彰ほか
発売日:発売中
発行元:コモンズ
予価:1,500円(税別)
内容:タイトル「7世代後のことまで考えて決めよう」
WEB: http://www.commonsonline.co.jp/
BS JAPANにて、年末に行われた復興支援チャリティーコンサートの再放送が決定!
3.11以降、東日本大震災で被災した学校の楽器備品の点検、修理等を目的としたプロジェクト「こどもの音楽再生基金 -School Music Revival」の活動を続けてきたサカモトが、昨年末、東京(銀座)でピアノソロコンサート「坂本龍一:playing the piano 2011~こどもの音楽再生基金のために~」を開催。
この模様が今年3月10日にBSジャパンで放送され、大変ご好評いただきました。
視聴者のみなさまからのご要望につき、早くも再放送が決定!
タイトル:BS JAPAN「坂本龍一 復興支援チャリティーコンサートplaying the piano - for School Music Revival + remote live」(再放送)
放送日時:2012年4月21日(土) 夜9時30分~夜11時放送
出演者:坂本龍一
ゲストアーティスト:大貫妙子、大友良英、細野晴臣、東野珠実
放送予定楽曲:
坂本龍一「energy flow」「bibo no aozora」「tibetan dance」「merry Christmas mr.lawrence」
坂本龍一×大貫妙子「赤とんぼ」「a life」
坂本龍一×大友良英「fukushima#1」
坂本龍一×東野珠美「kizuna」
坂本龍一×細野晴臣「smile」「恋は桃色」
2013年のNHK大河ドラマ、「八重の桜」のテーマ音楽を坂本龍一が担当します!
2013年NHK大河ドラマ「八重の桜」(作:山本むつみ)
女らしく、という母親の願いをよそに、男まさりに育った少女は、戊辰戦争の落日、会津・鶴ヶ城に500人の女たちと立て篭もり、銃を持って戦った。
その姿は後に讃えられる、「幕末のジャンヌ・ダルク」と。その名は、新島八重。
「ならぬことはならぬのです」たとえ「悪妻」と呼ばれようが、"不義には生きない"会津の頑固女!
維新後、アメリカ帰りの夫・新島襄の妻となった八重は、男尊女卑の世情の中、時代をリードする"ハンサムウーマン"となっていく。そして会津の仲間とともに"日本初の篤志看護婦"として日清戦争、日露戦争に同行。"戦う女武士"から"日本のナイチンゲール"へ!
国敗れてもその地で育まれた会津武士道で、生涯自分の可能性に挑み続け、すべての人の幸福を願った会津女・新島八重と、仲間たちの愛と希望の物語。「東北・福島に根付く不屈のプライド」で日本にエールを送る!!(NHKプレスリリースより)
このドラマのテーマ音楽を、坂本龍一がつとめます。
NHK 大河ドラマ「八重の桜」
放送開始;2013年1月・全50回(予定)
作品の内容・キャストについてはこちらからhttp://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/86512.html
坂本龍一からのコメント:
激動の時代に強く生きた一人の女性の姿は、困難な時代を生きている私たち現代の日本人に何らかの指針になるのではないでしょうか?
それを表すのにどのような音楽がふさわしいのか、よく考えているところです

