坂本龍一:playing the piano 2011 ~「こどもの音楽再生基金」の為に~

東日本大震災で被災した学校の、楽器備品の点検、修理等を目的とした
プロジェクト「こどもの音楽再生基金-School Music Revival」。
「音楽と楽器の力で、こども達に笑顔を」をキャッチフレーズに
活動を展開しています。 http://www.schoolmusicrevival.org/


このたび、この基金への寄付を目的とした、
坂本龍一のソロピアノコンサートを企画しました。

チャリティ・コンサートの取り組として、
必要最小限のコンサート制作経費をまかなうためのチケット代金と、
純粋な寄付金として扱われる金額の合計を
お客さまにお支払い頂く方法を選択しました。
他、会場に募金箱も設置いたします。


◆日程
12月25日(日)17:00開演
12月26日(月)19:00開演
12月27日(火)19:00開演
12月28日(水)19:00開演

*開場は、開演の30分前
*本活動に賛同頂いてるアーティストの方々の
  日替わりゲストも予定しています。ゲストの発表は後日おこないます。
*坂本龍一も含め、出演者は全員無償出演です。


◆会場
ヤマハホール(東京・銀座)

◆チケット
全席指定
チケット代金¥7,000(税込)
こどもの音楽再生基金への寄付金¥3,000
合計¥10,000

◆チケットの予約受付は、11月中旬を予定しています
お申し込みの案内は、「坂本龍一NEWS LETTER」にていち早くお届けされます。
この機会にぜひご登録下さい。
チケットに関するお問合せも改めてご案内致しますので
会場等へのお問合せはご遠慮下さいますようお願い致します。

坂本龍一×小沼純一による『commmons: schola vol.9 特別試聴会』へ 抽選で50名様をご招待!

commmons: schola vol.9 Jun-ichi Konuma & Ryuichi Sakamoto
Selections:from Satie to Cage

音楽全集シリーズ『コモンズ・スコラ』シリーズ第9巻のテーマは、クラシック編最新刊となる『サティからケージへ(from Satie to Cage)』。『ジムノペディ』で知られる世紀末~20世紀初頭の作曲家エリック・サティを中心に、現代音楽の大家でありサティの影響を深く受けたジョン・ケージへ至る音楽史の水脈を、小沼純一、坂本龍一による選曲と、浅田彰を加えた鼎談によって独自の観点から解説します。
時代や地域の枠を越え、現代のポップミュージックにも浸透するサティの魅力とは何か。schola第9巻『サティからケージへ』をぜひお楽しみください。


■商品番号:RZCM-45969

【商品詳細】
発売日:2011年12月7日
CDアルバム

【収録内容】
●エリック・サティ作曲
《サラバンド》
《星たちの息子》第1幕への前奏曲 〈天職〉※武満徹編曲
《天国の英雄的な門への前奏曲》※坂本龍一本人による新録カヴァー楽曲
《梨の形をした3つの小品》
《パラード》
《家具の音楽》
●ジャン・ヴィエネル作曲
《ソナチネ・サンコペ》
●ジョン・ケージ作曲
《エクスペリエンス》

他、全19曲収録予定


【commmonsmartオリジナル特典】
<イベント概要>
日時:2012年1月9日(月・祝日) 14:00~15:30(予定)
集合場所:東京都港区南青山3-1-30 エイベックスビル正面
応募方法:購入時にご登録頂くメールアドレスへ、12月8日に応募フォームURLが記載されたメールをお送り致します。
応募期限:12月8日~12月14日
※イベント当日は本人確認のため身分証をご提示頂きます。

<特典内容>
commmons: schola vol.9をcommmonsmartにて、先行予約・ご購入された方の中から抽選で50名さまを、commmons schola vol9の特別視聴会にご招待いたします。
参加講師は、今回の選曲に携わっている坂本龍一と小沼純一の両氏。
二人によるプレミアム・イベント『commmons: schola vol.9 特別試聴会』は、間近でscholaを体験できる貴重な機会となっておりますので、みなさま奮ってご応募ください!!

お申し込みはこちらから http://bit.ly/nlfMSR

「マラルメ・プロジェクトⅡ」公演の録画映像が10/1(土)19時より、Ustream配信!

去る 8月14日に京都芸術劇場・春秋座で上演された
「マラルメ・プロジェクトⅡ」公演の録画映像が10月1日(土)19時より、Ustream配信されます。
一度きりの録画ライブ配信ですので、 どうぞお見逃しなく!

10月1日(土)19時~ on Ustream
http://www.ustream.tv/channel/kpac#events
<ステファヌ・マラルメ『イジチュール』の夜>
19世紀フランスの詩人マラルメの
テクスト朗読に基づく実験的パフォーマンス

構成・演出:渡邊守章
朗読:渡邊守章、浅田 彰
音楽・音響:坂本龍一
映像・美術:高谷史郎
ダンス:白井 剛、寺田みさこ

commmonsサイトにて超豪華「坂本龍一ツアーベストアルバム特集スタート!

坂本龍一の最新ライブベストアルバムのリリースが決定しました!
今回のアルバムの内容は、USTREAM配信で話題になった2010年の北米ツアーの4公演と、
今年の頭、世界に向けてのUSTREAM配信、および各地でのパブリックビューイングで
大変話題になった韓国公演の2ステージ、合計6公演の中から
ファン投票によって人気曲を中心に収録されます。


このファン投票が、本日よりcommmonsサイトでスタートいたしました!
なんと、これまで「一期一会」のコンセプトの元、一切公開されてこなかった
北米ツアーと韓国公演の全公演のUSTREAMアーカイブを、本企画のために一挙公開!
すべてノーカットでお届けいたします。

http://www.commmons.com/commmonsmag/special/archive/sp032.html


★北米公演(投票対象4公演)
「Ryuichi Sakamoto Playing the Piano - Norith Amerca Tour 2010」は
2010年10月17日(日)グレンサイド、ペンシルヴァニア公演から
11月5日(金)ロサンゼルス公演まで、北米10カ所を巡ったピアノソロ・コンサート・ツアー。
演奏する曲目は直前まで決まっておらず、公演ごとにセットリストが異なるという、
2009年の日本公演、ヨーロッパ公演と同じスタイルで行われました。
この10公演のうち、シアトル、ヴァンクヴァー、サンフランシスコ、ロサンゼルス公演では
USTREAMによる無料配信が実施され、主要関係者と坂本龍一がTwitterでリアルタイムに
話し合う様子が大きな話題となりました。

★韓国公演(投票対象2公演)
「Ryuichi Sakamoto | Playing the Piano from Seoul 20110109」は
サカモトにとって約10年ぶりに韓国で行われたピアノソロ・コンサート。
この2公演も世界に向けてUSTREAM配信およびユーザーによる自発的パブリックビューイング
(プロジェクト名:Skmts)が実施され、ソーシャルメディアの夜明けと賞賛されました。

北米、韓国公演ともトータル・ヴュー数が20万を超えるなど、サカモトファンのみならず、
たくさんの方に無料で楽しんでいただいた上記6公演から、
ヴューワーのみなさんに「お好きだった曲」「印象に残った曲」をお選びいただき、
「Viewer's Best Album」を一緒にお作りください!

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「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」シーズン2 放送決定のお知らせ!

NHK Eテレ:10月1日(土)から 毎週土曜 午後11:00~11:30(全12回)

昨年4~6月に放送して大きな反響を得た「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」。
坂本龍一が現在ライフワークとして、「スコラ」(スコラとはラテン語で「学校」の意味)を冠したプロジェクトに取り組んでいる。人類の生み出した偉大なる文化「音楽」の魅力を解き明かそうというこの企画をもとに、坂本氏を講師に迎え、音楽の真実を、時に学究的に、時に体感的に伝えようというテレビによる「音楽の学校」。
シーズン1では、「バッハ」「ジャズ」「ドラムとベース」の3つのテーマを取り上げたが、
10月から放送するシーズン2のテーマは「古典派」「ドビュッシー,サティ,ラヴェル」「ロックへの道」の3テーマ。講義は、「頭」で理解する、坂本とゲスト講師による対談パートと、「身体」で体感する、子供たちとともに行なうワークショップのパートからなる。
また、番組最後に紹介する、講義内容を踏まえたスペシャルライブも顕在。坂本龍一がモーツァルトやベートーベン、ドビュッシー、ラヴェルをどのように解釈して演奏するのかも必見。
さらに「ロックへの道」編では、細野晴臣、小山田圭吾らと組むスペシャルバンドで、ロックンロールを演奏する。
 是非一度、坂本教授の講義に、テレビをとおして参加していただきたい。


<放送スケジュール>

2011年10月1日~22日予定 「古典派」(全4回)

現代人が最も親しんでいるであろうクラシック音楽「古典派」。バッハ以後に登場したこの音楽を、バッハから古典派にいたる道程と、ハイドン、モーツァルト、ベートヴェンの3巨人にスポットをあてる。古典派の楽曲形式の中心をなす「ソナタ形式」も解説し、古典派の音楽の魅力に迫る。

ゲスト講師:浅田彰、小沼純一、岡田暁生 演奏:坂本龍一

2011年10月29日~11月19日予定 「ドビュッシー,サティ,ラヴェル」(全4回)
20 世紀の幕開けを象徴する大作曲家、クロード・ドビュッシーとモーリス・ラヴェル。ほぼ同時代を生きながら、まったく異なるアプローチで名曲を生み出した彼らと、現代音楽への道をひらいたサティ。既存の枠にとらわれることなく、自由なアプローチで、独自の音楽を生み出した彼らの真実に迫る。

ゲスト講師:浅田彰、小沼純一  演奏:坂本龍一

2011年11月26日~12月17日予定 「ロックへの道」(全4回)
現在の世界におけるポップミュージックの中心をなす音楽ジャンル「ロック」。20世紀半ばに誕生した音楽がなぜ、若者たちの心をとらえ、それまでの音楽を過去のものにしたのか。エルヴィス・プレスリーやビートルズなどを取り上げ、その魅力に迫る。

ゲスト講師:北中正和、ピーター・バラカン、高田漣  演奏:坂本龍一、細野晴臣、小山田圭吾 他

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